よくあるご質問

脳トレと ‟楽らくメモ速記”(楽メモ)について

Q なぜ、速記に脳トレ効果があるのですか?
A 速記は情報を高速で処理し、文字として書き起こす技能です。
   これには、注意力、短期記憶、手と目の協調、そして言語処理能力が必要であるため、
     速記の練習はこれらの認知機能を向上させ、
脳の健康に良い影響を与えます。
     このことから、
   速記は脳を活性化させ、記憶力や集中力といった認知機能を高める効果があるとされています。



Q 脳トレは中学生や高校生にはまだ早い
ですか?

A そんなことはありません。
   まず、脳トレに年齢制限はありません。
     脳トレ(脳トレーニング)とは、脳の機能、特に、記憶力や注意力、思考力、判断力などの
     認知機能を鍛えることを目的としています。言わば
‟ 知性の筋トレ ” です!
   中学生や高校生であれば、
     脳が非常に柔軟で成長していて新しいことを学びやすい時期なので、速記は脳トレとして
     効果的です。新しい知識や技術を学ぶことは自己を成長させます。

   成人の方であれば、
     仕事や日常生活の中で、記憶力や注意力を向上させるための脳トレが有益です。
     また、新しいスキルを学ぶことも脳トレに役立ちます。

   このように、
   幅広い年齢層で脳トレを楽しみながら認知機能を鍛えることができます。

  ‟ 楽らくメモ速記 ”(楽メモ)は、単なるメモ術ではなく、
   今と未来のあなたの人生を変えるツールです! 
   ノートが変わる、学びが変わる
      ‟ 楽らくメモ速記 ” を試してみませんか!  




Q 従来の速記ではなく、
楽らくメモ速記を選ぶ利点は何かありますか
A もちろん、脳トレに効果があるのは従来の速記でも同様ですので、
      どちらでも構いません。

      両者の違いを挙げると、
  従来の速記は、基本的に速記者を養成するための速記ですので、学ぶ内容も多く、
  習得するまでに2年ほど必要です。
      一方、
  ‟ 楽らくメモ速記 (楽メモ)は、約6か月で習得できるように従来の学習内容を
簡便化し、
  もっと気軽に使えるようにメモ取り」 に特化したものです。
  大幅に簡便化されたうえに、速記文字や基本の学習内容は通常のものと同じですので、
  高度な技能が習得できます。
  また、学ぶ内容はメモ取りに必要なものだけですので、比較的早い段階で活用できるように
  なります。
  参考として、モデルプランがありますので、それに沿って進めていくことができます。
      どちらにしても、
  速記の学びは筋トレではなく脳トレですので、体力に関係なく続けられます。

‟ 楽らくメモ速記 ”(楽メモ)について

Q ‟ 楽らくメモ速記 ”(楽メモ)はこれまでの速記とはどこが違うのですか?
A  従来の速記は「話される言葉はすべて書き取る」というものです。
  そのために、基本的な速記文字のほか、いろいろな書き方や省
略法なども学んでいきますので、
  習得するまでに2年ほどかかります。

  一方、
  この ‟ 楽らくメモ速記 ”(楽メモ)
メモ取り」 に特化しています。
  「メモ取り」 に特化していますので、そのために要な速記文字だけを学びます。
  そうすることによって、
  約6か月で習得が可能となりました。

  つまり、
  従来の学習内容を簡便化してメモ取り」 に特化したものが ‟ 楽らくメモ速記 ” です。

  学ぶ速記文字や基本の学習内容は従来のものと同じですので、高度な技能が習得できます。



Q 「メモ取り」に特化とはどういうことですか?

A  これは、従来の速記の仕方を学ぶのではなく、メモを取ることに焦点を当てた速記法を学ぶと
  いうことです。

  言い換えると、
  話のポイントになる言葉を素早く書き取るために速記を使うということです。

  メモの取り方には、皆さんそれぞれ自分の取り方があると思います。
  ‟ 楽らくメモ速記 ”(楽メモ)は、速記を使って皆さんの
メモ取りが更にはかどるようサポート
  するものです。



Q
 今は、板書されたものはスマホで撮影したり、授業や会議などは音声からの文字起こしツールを
  利用すればいいと思うのですが、速記の利用価値はありますか?
A  確かに今は便利なものが利用できます。文字起こしの機能も精度が向上しています。
  AIの進化もすごいですね。

  しかし、それらは全文の文字起こしです。話のポイントや要約は自分が考えて作成するしかあり
  
ません
  AIが要約してくれたとしても、「自分が考えて書いたもの」ではないので、読み返しての確認
  必
要になります。
  そのとき役に立つのが、 ‟ 自分用の要点メモとしてのメモ速記 です。
  自分が考えて残したメモがあれば、確認や判断のスピードは大きく変わります。
  つまり、
  AIは「記録」、メモ速記は「理解と判断を助ける役割」を担います。
  AIがどれだけ進化しても、「理解し、判断し、責任を持つ」のは人だからです。

  電話でのメモ取りや急ぎのメモを考えてみてください。
  多くの場合、手書きでメモするのではないでしょうか。
  会議や電話、授業など、自分の手を動かしてメモを取ることで、
  考える力、要点をつかむ力は、少しずつついてきます。

  ‟ 楽らくメモ速記 ”(楽メモ)は、
そのような「メモを取る場面」に特化して、
  できるだけシンプルにした速記です。
  ・ポイントを書き取る
  ・要点を整理する
  ・ちょっと
したメモを残す
  日常だけでなく、仕事や学校の授業、受験勉強など、
  さまざまな場面で役立てていただける速記です。

                        
  速記は習得すれば特技になります。それも極めて稀な特技です。
  しかも速記を知らない人は絶対に読めません
他人が見てもわからない、
  でも、自分はわかる。
  速記は、IDやパスワードが要らない手軽な情報管理ツール」と言えます!

  これって凄くないですか ⁉ 
  習得された皆さんだけが有する特技として、いろいろな場面で楽メモを活用してください。



Q
 他人は読めないと言っても、速記ができる人は読めるのではないですか?

A 私の経験からすると、それは限りなく不可能に近いか、極めて困難です。
   理由は、まず、速記を書く方式がいくつもあるからです。
     それぞれが独自の速記文字(似ている文字もありますが)と速記方式を持
っています。
   つまり、
   自分が学んだ速記文字や速記方式と違うと読み書きは無理です(少なくとも私はできません)。
   ちなみに、衆議院式、参議院式、中根式、早稲田式が4大速記方式と言われています。

     次に、
   同じ速記方式でも、どの速記文字を使うか、どの省略法を使うかなどで速記が変わってきます。
   また、普通に文字を書い
てもその人の癖が出るのと同様に速記も同じです。
     ですので、
   万が一、同じ速記方式の人がいたとしても、他人の速記を短時間で読
むのは難儀です。
 



Q 独学でも習得できますか?

A できます。
   この 
‟ 楽らくメモ速記 ”(楽メモ)は、
   独学できるように構成された eラーニング教材です。  

「コースの内容」について

Q コースの内容はどのようになっていますか?
A  ‟ 楽らくメモ速記 ”(楽メモ)は、早稲田式速記文字を基本にして、
   基本コース(前編)(後編)
   で構成されています。


   それぞれのコースは ‟ 基礎編 ”‟ 強化編 ” に分かれ、
    ‟ 基礎編 ” で基本となる速記文字を学び、
  ‟ 強化編 ” で普段使い出来る実用
的な言葉を速記していきます。
   基本コース(前編)「基礎」を固め、後編)「仕上げ」ます。



Q 習得するまでにはどのくらいの期間が必要ですか?
A 標準学習期間は、
   基本コース(前編)及び(後編)ともに3か月です。

   従って、
   
‟ 楽らくメモ速記 ”(楽メモ)の習得には
     6か月が目安
   となりますが、自分の生活スタイルに合わせてマイペースで進めていただければと思います。



Q 講座の効率的な学習方法はありますか?

A 講座に沿って進めていきますので、テキスト攻略本を併用すると効率がアップします。
  なお、講座 (一括) 受講には、特典として、
  マスターするためのモデルプラン
  をご提供しています。


  速記文字を自由に使えるようになるためには、
ある程度の慣れや練習が必要です。
  特に、基本となる速記文字は、
  実際に何度も書きながら、少しずつ体に覚えさせていくことが大切
  です。
  ただし、特別な練習時間をたくさん取る必要はありません。
  日常の中で使うことそのものが、速記文字に慣れていくための練習
      になります。

  覚えた速記文字は、会話やメモ、ちょっとした書き留めなど、
  できる場面から、どんどん使ってみてください。                

  スキマ時間も大いに利用しましょう。
  空間に指先で書いてみるエア速記もやってみてください。
  これならどこでもできます。


  早ければ、1か月を過ぎたあたりから学習の効果を実感できます。
  そして、
  6か月後には楽メモを操っている自分がいます!

「視聴」(有効期間) について

Q 講座は購入後どのくらいしたら視聴できますか?
A 講座の視聴は、購入料金の振込等確認後にコース登録などの処理を行った後からご利用いただけ
   ます。

   なお、銀行振込での各処理には振込確認を含め通常4営業日をいただいております。

Q 講座を視聴できる期間はどのくらいですか?
A 継続課金による講座購入の場合は、1か月ごとの自動更新ですので、自分の生活スタイルに合わ
   せて調整することができます。
   講座 (一括) 購入の場合は、サービス期間を除く1年間です。
   視聴期間は標準学習期間の2倍の期間がありますので、マイペースでの脳トレや繰り返しの練習
     などにご利用ください。
  詳しくは購入ページをご覧ください。

Q 講座の学習が視聴期間内で終了しなかったときは更新はできますか?
A 継続課金による講座購入の場合は、1か月ごとの自動更新です。
  
一括、前編・後編習得パック」 については、視聴期間の更新ではなく、
     別途視聴期間の購入となります。
   詳細につきましては、追ってお知らせいたします。

「購入」について

Q 継続課金とは何ですか?
A 継続課金とは1か月ごとに料金が発生する月額課金のことです。

Q 料金の支払いはどうすればいいですか?
A 銀行振込及び主要クレジットカードがご利用いただけます。


Q コンビニでの支払いはできますか?
A いいえ。お支払いは
銀行振込及び主要クレジットカードになります。

解約について

Q 購入後の解約はできますか?
A 電子商品につき購入後の解約はできませんので (
講座(一括)購入を除く)
   購入される際は当ホームページ
で内容をよくご確認の上、ご購入ください。

Q 継続課金を更新しない場合はどうすればいいですか?
A 継続課金は購入日を起算日として毎月同日に更新されますので、更新されない場合は、
     更新日の前日までにキャンセル (更新停止) の手続きをお願いいたします。
   キャンセルの方法はご購入後にお送りするメールにてご確認ください。
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